今も各地に残るヤマトタケル伝承地。
彼は東国征討の長い道のりをどのように進んだのか、漫画を読み進めるうちに徐々に気になってきました。
そこで今回、十六話と十七話の主な舞台となった小止女にまつわる地を、三ヵ所ほど訪ねてみることにしました。
写真下手、かつ歴史に疎い点は生温い目で見守ってやってくださいませ…
漫画『ヤマトタケル』第十六&十七話の舞台、
ヤマトタケル率いる軍勢が宿泊した小止女の住居跡地。
天叢雲剣(=草薙神剣)が最初に奉斎された場所なので
「元熱田」とも呼ばれている…らしい。
近くに住んでたけど全然知らなかった…
通常は「白鳥古墳」ですが、
すぐそばの熱田神宮では「白鳥御陵」と称します。
三重県の能褒野にヤマトタケルが葬られた後、
白鳥となってココに降り立ったという
伝承がベースだそうです。
熱田神宮の近くにある巨大な前方後円墳。
名古屋市内には約200基の古墳がありますが、
中でもここは東海地方最大の大きさなんだそうです。
子供の頃から近くをよく通りましたが、
今までずっとただの森だと思ってました(汗)